希望の授業について
子どもたちに「生きる力」
を伝える、希望の授業
いま、日本の子どもたちが
“希望”を失っています。
- 小中学生の不登校数:34万9,716人(過去最多/文部科学省 2023年調査)
- 10代の自殺:
先進国中で最悪水準(OECD) - 自己肯定感の低さ:高校生の約6割が
「自分に自信がない」と回答
希望の授業とは?
「希望の授業」は、
そうした現実を変えるために生まれた
希望と心の授業です。
この背景には、
家庭・学校・社会全体からの
「存在の承認」=“心のインフラの欠如”が
あると、私たちは考えています。
- 対象:小学校・中学校・高等学校(特別支援学校含む)
- 時間:45分〜90分(対象に応じて調整)
- 形式:心理学と教育学に基づく体験型ワーク+対話
授業は絵本や映像、
ライトサイン(※)などを用い、
五感と感情で「命の価値」や
「自己の存在」を体感してもらいます。
ライトサイン:目が見えない人にもメッセージを届ける“光のことば”を活用した自己表現ワーク
実際の授業構成(例)
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- 導 入
- 自己紹介・心を
ひらくワーク
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- 体 験
- 自分を大切にする
“自己受容ワーク”
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- 対 話
- 「あなたは大切な存在」
――相互承認の時間
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- ふりかえり
- 気づき・感情の共有・
アンケート
授業後には、自己肯定感チェックシートで子どもたちの意識変容を可視化。
教員や保護者へのフィードバック資料も
提供します。
希望の授業 Project Shine
本授業は、全国4,000校・
150万人の子どもに
「自己肯定感=生きる力」を届ける
社会変革プロジェクト
「Project Shine」の主軸です。