私たち /
⾃⼰肯定感学会について
日本の未来を人々の自己肯定感から変える。
4000校・150万人の自己肯定感を高め、
教育・企業・家族・地域を横断し、
「誰もが自分を信じられる社会」を創造する。
私たち一般財団法人 自己肯定感学会は、
このビジョンの実現に向けて
情熱的に活動しています。
子どもたちが笑顔で未来を語り、
大人たちが誇りをもって支え合う社会を
創るために私たちは立ち上がりました。
日本の子どもたちの自己肯定感は、
先進国の中で最も低い水準にあります。
「自分なんて」「どうせ無理」と
思い込む子どもたち。
そして、10代の死因の第1位が“自殺”。
経済的には豊かでも、心は疲れている。
そんな現実を変えるために、
私たちは 「心のインフラ」から
社会を立て直す 挑戦を始めました。
私たちの想い
この10年間で、自己肯定感アカデミーは
延べ 5万人に
心理教育を届けてきました。
「生きる力を育てる教育」を全国に
広げてきた中で、痛感したことがあります。
それは「まだ、心を支えられていない
子どもたちがたくさんいる」という現実です。
学校に行けない子、家庭に居場所を
感じられない子、夢を描けない子。
そんな子どもたちに、希望を渡す仕組みを
社会全体で作る。
それが、このプロジェクトの原点です。
Project Shineとは?
全国4,000校 × 150万人の自己肯定感を育む、教育変革プロジェクト
このプロジェクトは、「自己肯定感 × 教育 × 地域 × テクノロジー」を融合し、全国の学校
・自治体・企業と連携しながら“心の教育”を全国に届ける取り組みです。
3つ柱
-
奨学金基金
恵まれない子供や若者に
チャンスを提供するための奨学金制度を設立します。 -
「自己肯定感」を世界に
広める啓蒙活動- 子どもたち
- 若者たちへの「命の授業」の提供
- ボランティア講演活動(希望の授業/自信の授業/仲良し授業)
- 英語プロジェクト(英語で伝える自己肯定感教育の取り組み)
- 教育現場への普及活動
-
ウェルビーイングを
広める啓蒙活動- 企業での自己肯定感の研修
- ライトサインの普及活動(障がいのある方への学びをサポート)
- 産学連携による普及活動(大学や研究機関との共同研究、商品開発など)
なぜ自己肯定感が
必要なのか
もう子どもたちのSOSを見過ごさない。大人が本気で応える時代が来ました。
いま日本では、不登校の児童生徒が
34万人を超え過去最多となり、
若者の自己肯定感
(「自分の人生に満足している」と答える割合)は先進国で最も低い45.8%に
とどまっています。
これは単なる数字の問題ではなく、
子どもや若者が日々感じている「孤独」と「不安」の表れです。
自己肯定感の低さはそのまま、
次のような社会課題に直結します。
- 将来への希望の喪失
・挑戦する意欲の低下 - 孤独・孤立の拡大による
心の支えの欠如 - 若年層の自殺率の高さ
(世界でもトップクラス) - 少子化や人口減少の深刻化
子どもたちが「どうせ自分なんて…」と
自分を否定し、
未来に希望を持てないままでは、
夢を見る力も挑戦する勇気も
育ちません。
だからこそ、子どもたちの心に「あなたはそのままでいい」と響くような自己肯定感の授業が今、
どうしても必要なのです。
私たちの使命・ビジョン「すべての子どもが、自分には価値があると実感できる社会」を実現する。
これが自己肯定感学会の
掲げるビジョンです。
私たちはこの国の未来を変えるための社会変革プロジェクトとして
「プロジェクトシャイン (Project Shine)」を始動しました。
5年間で全国の4,000校・150万人の子どもたちへ「自己肯定感の授業」を届けることを目標に掲げ、
子どもたちが自分の存在価値を感じ前向きに人生を築けるよう支援していきます。
自己肯定感とは、「自分には価値がある」「ありのままの自分で大丈夫だ」と思える心の土台です。
私たちはこの土台を子どもたちの心に築くことで、社会を下支えしたいと
考えています。
子どもたちが「自分には価値がある」と信じられるようになれば、失敗を恐れず挑戦する勇気が芽生えます。
挑戦する若者が増えれば、学校も家庭も地域も活性化し、社会全体の空気が変わっていきます。
プロジェクトシャインは、そのポジティブな変化を日本中に生み出すことを使命としています。
私たちの取り組み
教育・家庭・地域が一体となって社会を変える、3つのアクションプラン。
全国の学校へ「自己肯定感プログラム」を導入
学校単位で、自己肯定感を育てる心理教育プログラム(「希望の授業」)を子どもたちに届けます。
専門研修を積んだ認定講師が直接学校を訪問し、授業の一環として実施できる45分程度のプログラムを提供します。
学校現場で無理なく導入できるよう学級経営やキャリア教育とも親和性の高い内容で、発達段階に応じたワークを授業に組み込みます。
※プログラム内容は各校のニーズをヒアリングの上、柔軟に調整します。共感の輪で支える「心のインフラ」構築
本プロジェクトでは、授業にかかる費用を学校や家庭に一切負担させません。
必要な講師派遣費や教材製作費などは、私たちの理念に共感いただける皆様からのクラウドファンディングや寄付によって賄い、持続可能な支援体制=“心のインフラ”を築いています。
経済的事情に関係なく、日本中どこでも子どもたちに心の授業を届けられるよう、支え合う文化を広げていきます。大人も学び直せる「おとなの心理学校」開講
子どもたちを取り巻く大人たち自身が変わり、成長していくことも重要です。私たちは保護者や先生、地域の大人が心理学や自己肯定感について学び直せる場「おとなの心理学校」を開設し、子どもたちの成長を社会全体で支える土壌づくりに取り組みます。大人自身が自己肯定感を高め、生き生きと輝くことで、子どもたちの主体性を後押しする「社会全体での連帯」が生まれると信じています。
ともに未来を変えませんか
一人ひとりのアクションが、日本の未来を照らす希望の光になります。
自己肯定感学会の活動は、教育者や保護者、支援者の皆さま、そして企業や地域コミュニティなど、あらゆる立場の方々の参加によって支えられています。私たちのミッションに共感していただける方なら、どなたでも力を貸していただけます。あなたの小さな一歩が、社会を動かし、子どもたちの未来を輝かせます。
組織構成・支部
(アンバサダー)一覧
自己肯定感学会は、全国に拠点を持ち、
地域に根ざした活動を展開しています。
地域ごとに支部を設け、
支部長(アンバサダー)が中心となって
講演会や勉強会、
自己肯定感に関する
実践プログラムを行っています。
- 東京支部
- 末武 由子
- 神奈川支部
- 佐々木 愛
- 山形支部
- 星野 信行
- 新潟支部
- 渡邊 恵
- 北海道支部
- 中村 修
- 兵庫支部
- 馬場 健一
- 埼玉支部
- 齋藤 亜矢子
- 鹿児島支部
- 鮫島 優花
各支部の活動内容・イベント予定・参加方法は「支部紹介」ページにてご案内しています。
支部では以下のような地域活動を展開しています。
- 自己肯定感に関する講演・ワークショップ
- 教育機関・行政・企業との連携活動
- 地域住民向け勉強会・交流会
- 新規支部の立ち上げ支援
全国規模のネットワークを活かし、「地域から心のインフラをつくる」ことを目指しています。
ボードメンバー
(役員紹介)
自己肯定感学会の運営は、教育・心理・福祉・行政・財務など、
各分野で実績を持つプロフェッショナルたちによって支えられています。
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代表理事
中島 輝
(なかしま てる)
- 自己肯定感の第一人者/心理カウンセラー/自己肯定感アカデミー学長
著書累計75万部。延べ15,000人以上のカウンセリング実績を持ち、「日本に自己肯定感という言葉を広めた第一人者」として知られる。
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理事
飛田 剛
(とびた つよし)
- 一般財団法人自己肯定感学会 理事/自己肯定感アカデミー代表取締役 「向き・不向きより、前向きに。」 これまでに25,000人以上の方に自己肯定感教育を提供し、受講満足度97%。恩師・中島輝の志を継ぎ、心理学を社会の仕組みに変える挑戦を続けています。
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プロデューサー
有川 大輔
(ありかわ だいすけ)
- 一般財団法人自己肯定感学会 プロデューサー/自己肯定感アカデミー専務 「誰でも一歩踏み出せば、未来は変えられる。」 鹿児島県沖永良部島出身。挫折や孤独の経験を経て、「心の在り方こそがすべての土台」と確信。地域と教育現場をつなぎ、共育リーダー育成を推進中。
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役員のプロフィール写真・詳細経歴は今後のアップデートで追加予定です。